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ティータイムその13
今年ももうすぐ終わり、2006年になる。
今思えば子供のころノストラダムスの大予言を信じていたことを思い出した。
そして、2000年問題・・・
色々と何かがあるのではと思うことが続いていたが、このところ何年かは、特に取り立ててそよのうな形のものは無いようだ・・・・
しかし、鳥インフルエンザの問題や、エイズの治療の問題など、今後おそってくる驚異や未解決問題も多々ある。
小さなお子さんがいるご家庭では、心配ではないだろうか?
特に海外で正月を過ごされる方に、鳥インフルエンザにかからないよう注意が必要とのことが、TVのニュースで流れた。
多分ごく一般的な人は、自分はかからないから大丈夫と思う方が多いのだろう。
自分なら、絶対に今年はいかない。特に危ないとされる地域はなおさらである。
よく車のドライバーで自分は注意しているから、事故にあわないと思っている人が多いような気がする。
そこで、自分が目の前で見たことをお話したい。
雨が降る幅6mほどの道路で、信号が赤になり停止線まで約20mほどあったところにちょうどコンビニが左手にあった。先頭車がコンビニに入ろうとしたが、2番目の車は、信号までいって止まると思ってよそ見でもしていたのであろう。
その1番目が入ろうとしたそのとき、2番目の車は急に気がついてハンドルを右に切って対向ラインへハンドルをきったものの、1番目の車の右後部にぶつかり、対向ラインに飛び出し対向車と正面衝突してしまった。
ちなみに3番目の車に私がいたが、距離が多少あったので無事であった。
これは信号で止まるまで1番目の車がゆっくり進むと2番目が勝手に思いこんでいたのと、小雨が降っていたので、視界が悪かったのと、信号が変わったことで、ゆっくり走行していた1番目が、コンビニに急遽入ろうと思いついて、急にハンドルを切った事が重なったと思われる。
これでついていなかったのは対向車で、1番目の車は大きいワゴンのため、その対向車からは、後ろの状況が全くみえなかったと思う。
つまりその車の脇を通り過ぎようとしたとき、突然目の前に2番目の車が表れたということだ。
もし、この対向車にのっていたら、多分だれが運転してもひどい事故になったことだろう。
つまり、自分は運転が上手くて注意しているから平気、なんてことは絶対にないということだ。
それと同じで、今回の海外への渡航について、「自分は鳥インフルエンザにかからない」なんてことは絶対に言い切れないと思うが、心配しすぎだろうか・・・
*この記事は「教育・学習に関する情報メモ」に記載されていたものをこちらに移設しました。