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ティータイムその14
このところこのブログをサボり気味だ。
忙しいせいもあるが、何となくいい感じの本に出くわしていないということもある。
その為か、以前購入した本を等を整理していたら、ウオークマンブックなるカセットテープの本を朗読した物が、多量に出てきた。
たしかこのカセットテープは10年程度前の物だと記憶している。
久々に聞いてみると、データは古いものの内容的にはしっかりしているようで、いまでも役に立つようだ。
いくつかピックアップして、いろいろと聞いているところだ。
本は読むのもいいが、聞くのもいい。脳の違う部分を使っている為か、同じ本でも違う捉え方ができるような気がする。
もちろん、読んでから聞くか、聞いてから読むかでも違うとは思う。
そんなこんなで、これから少し聴覚に注目して、いろいろとやってみようと思うようになった。
*この記事は「教育・学習に関する情報メモ」に記載されていたものをこちらに移設しました。