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ダイオキシン類似物質、たばこの煙に“たっぷり”含まれている
たばこの煙に、ダイオキシンに似た毒性を持つ化学物質が大量に含まれている可能性が高く、国が定めたダイオキシンの耐容1日摂取量の100~200倍にのぼる。
というような記事が1ヶ月ほと前にあったと思う。
何故いまごろ・・・と思われるだろうが、このところ数回、歩きたばこの人からいやな思いをさせられてしまったので、取り上げた。
ひどかったのは昨日、道を歩いていて曲がり角から来た人が見えなく、すれ違いざまに、たばこを吸っているとは気がつかず思いっきり吸い込んでしまった。もともと喘息家系であるので、咳き込んでしまった。きっとたばこはイヤだと思っている心理的な問題もあるとは思う。
でも、その歩きたばこの人は自分のたばこが原因だなんて思わないだろうな・・・
普段は近くに寄らないが、曲がり角ですれ違ったのでわからなかった。
結局当の本人は、こんな事を知らないことが一番気にさわる。
だから、歩きたばこ禁止条例を全国的に広めたくなる。
子供や喘息の人、どんな人とすれ違うかわからないのに、平気で歩きたばこ・・・
まあ、吸っている本人はこんな有毒物質を吸っているとは思っていないだろう。
でも、喫煙者の健康の為にも、国として対策をとるべきではないだろうか?
先月も静岡市で、ぜんそくの中学生が署名集め、市議会に提出した為「歩きタバコ禁止条例」が可決した。
そろそろ、日本全体の問題にしてみてはいかがだろうか・・・
*この記事は「教育・学習・子育て情報ブログ」に記載されていたものをこちらに移設しました。