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においを翻訳、判別し、そして再現が可能に・・・
においを判別し再現できる装置が開発されたとのこと。
センサーでにおいを分析し、調合装置に入った32種類の「においのもと」を組み合わせ再現する仕組みで、リンゴやバナナの甘い香りや熟した香りの判別に成功したとここと。
理論上は40億通りのにおいを作り出せるというが、実際に作り出したにおいをかいでみたいし、それよりも、においのもとのニオイをかいでみたいと思う。
それ以前に、32種類のにおいのもとは臭うのだろうか・・・
ところで以前、携帯電話かなにかで臨場感を出すために、においを作り出せる物ができたとかできないとか・・・聞いた記憶があるが、はっきりしない。
ゲーム機だったろうか?
どちらにしろ、バーチャルなものがよりリアルに表現できるようになるのは間違えないだろう。
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