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風邪薬の多用で肝臓障害の危険性
米食品医薬品局(FDA)は広く市販されている風邪薬や痛み止めの飲み薬に含まれる成分が、過剰摂取したり、飲酒を伴ったりした場合に、肝臓障害や胃の出血などの重大な副作用を引き起こす危険性があるとして、表示をし消費者に注意を喚起するようメーカーに求めたとのこと。
解熱、鎮痛作用があり総合感冒薬などとして市販されているアセトアミノフェンと、非ステロイド系抗炎症薬のアスピリン、イブプロフェン、ケトプロフェン、ナプロキセンがその対象とのことであった。
自分の事であるが、実際にイブプロフェンなどは好んで飲んでいた。
しかも、会社などでは仕事の後で、飲みに行くこともあり、飲酒を伴わないように注意はするものの飲んで5~6時間後に飲んでいるた事になる。
また、喉の痛みによく効いたので、イブプロフェンの入った感冒薬をいつも、カゼかと思うときは早めに飲んでいたので、ある意味飲み過ぎということになるだろう。
いつもながら、なんで後から後からこんな事が出てくるのだろう・・・
一度、自分がよく飲んでいる薬を調べてみるものいいだろう。
*この記事は「教育・学習・子育て情報ブログ」に記載されていたものをこちらに移設しました。