ADHD発症児の母、喫煙率は一般の2倍とのアンケート結果
ADHDの子どもの場合、母親の喫煙率が同年代の女性の2倍程度高いことがわかったとのこと。
これはもう、個人問題ではなく、社会問題になってきている。
特に喫煙が健康にいいということは、当たり前だが、だれも聞いたことがない。
ただ、落ち着くというひともいる。
しかし、それは、喫煙する必要が無い当時、安易な理由で喫煙し、中毒的になってしまっているので、タバコを吸うことで落ち着くということだと思われる。
少なくとも自動販売機で買えるようにしていることを、すぐにでも止めるというのはどうだろうか?
人類の未来をささえる子供達を守るためにも、喫煙をもう一度見直してみてはいかがだろうか?
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風邪薬の多用で肝臓障害の危険性
米食品医薬品局(FDA)は広く市販されている風邪薬や痛み止めの飲み薬に含まれる成分が、過剰摂取したり、飲酒を伴ったりした場合に、肝臓障害や胃の出血などの重大な副作用を引き起こす危険性があるとして、表示をし消費者に注意を喚起するようメーカーに求めたとのこと。
解熱、鎮痛作用があり総合感冒薬などとして市販されているアセトアミノフェンと、非ステロイド系抗炎症薬のアスピリン、イブプロフェン、ケトプロフェン、ナプロキセンがその対象とのことであった。
自分の事であるが、実際にイブプロフェンなどは好んで飲んでいた。
しかも、会社などでは仕事の後で、飲みに行くこともあり、飲酒を伴わないように注意はするものの飲んで5~6時間後に飲んでいるた事になる。
また、喉の痛みによく効いたので、イブプロフェンの入った感冒薬をいつも、カゼかと思うときは早めに飲んでいたので、ある意味飲み過ぎということになるだろう。
いつもながら、なんで後から後からこんな事が出てくるのだろう・・・
一度、自分がよく飲んでいる薬を調べてみるものいいだろう。
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道順を記憶する神経細胞
すこし前の記事になるが、酔っぱらって、意識がもうろうとしていても、家にたどり着けるのはこのニューロンのおかげ?と思える記事があった。
それは、目的地へ向かう道順を記憶する脳の神経細胞(ニューロン)が発見されたとのこと。
通い慣れた道を通る際、無意識に歩けるよう、この神経細胞が案内するナビゲーション役を担っているとみられていて、道を進む際、頭頂部内側の神経細胞が、特定の場所を通ったり、道を曲がった時だけ働くことが判明し、 道順通りに 進んでいれば 働き、道順を間違えると働かない神経細胞があることも分かったとのこと。
しかし、この機能は人によって相当ばらつきがあると思われる。
どこに行くにも地図があっても、さらに何回かいったことがあっても、目的ににたどり着くことが困難な人たちがいる。
つまり、このニューロンの働きが弱いのだろう。
その一方で、ろくに地図をみなくても、初めての場所であってもきちんとたどり着ける人もいる。
この両極端な人たちに協力してもらい、実験を進めていただき結果を発表していただきたいと思う。
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においを翻訳、判別し、そして再現が可能に・・・
においを判別し再現できる装置が開発されたとのこと。
センサーでにおいを分析し、調合装置に入った32種類の「においのもと」を組み合わせ再現する仕組みで、リンゴやバナナの甘い香りや熟した香りの判別に成功したとここと。
理論上は40億通りのにおいを作り出せるというが、実際に作り出したにおいをかいでみたいし、それよりも、においのもとのニオイをかいでみたいと思う。
それ以前に、32種類のにおいのもとは臭うのだろうか・・・
ところで以前、携帯電話かなにかで臨場感を出すために、においを作り出せる物ができたとかできないとか・・・聞いた記憶があるが、はっきりしない。
ゲーム機だったろうか?
どちらにしろ、バーチャルなものがよりリアルに表現できるようになるのは間違えないだろう。
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大人にも効果ある「母乳の成分」
人が初めて口にする母乳の成分に注目が集まっている。
発がん予防や歯周病への効果、アンチエイジング作用などの効能があることが近年相次いで明らかになっているとのこと。
そして、母乳成分の入っている健康食品も現在出てきている。
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体を守る菌まで除去してしまう・・・汚れ許さぬ?
最近の洗剤などのCMを見ると「除菌」を売りにしている商品がやたら目立つ。
石鹸や洗剤、消臭剤は除菌のブームのようだ。
ところが、「人間の肌には様々な皮膚常在菌がいて、中には病原菌などが肌に付着した際に、急激に増殖するのを防ぐバリア機能を持つ大事な菌もいる。
外部の菌が付着したからといって、すぐに病気になったり肌が荒れたりする訳ではないのに、「汚いものの存在を許さない社会」になってきているようで、必要なものまで消毒してしまっているような状況になってきている。
たとえば、インドネシアの衛生環境は日本とは比べものにならないが、住民たちは決して不健康ではなく、肌も綺麗とのこと。
そろそろ、清潔とは何かを考え直す時期がしているのかも知れない。
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小学校英語必修化を文科相が否定・・・どうなる英語教育
だいぶ前の話になったが、必修化の是非が議論となっている小学校での英語教育について、文部科学相は、「お菓子は、余裕があれば食べればいい」こんなたとえで持論を展開したとのこと。
現状は是認しつつ、「アルファベットから会話を教えるというのであれば、最低限の日本語の素養をマスターしてからでいいのでは」と述べたらしい。
たしかに、小学校から教えていこうという形で動き出している現状と、反するように幼児期に英語を教える是非を色々なところで問われている。
そんなさなか、このような発言をされると、いいのやら悪いのやらよく分からなくなってくる。
特に3歳まで英国で暮らした自分の子どもを例に、「(日本に)帰って1カ月たったら、全然しゃべれなくなった」とも述べたとのことだが、実例だけに重みがある。ただしこれは幼児についてで、小学生についてではないと言うことを忘れてはいけないと思うが・・・
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赤ちゃんの気持ちを理解する
簡単な身ぶり手ぶりで、言葉をうまく話せない赤ちゃんとコミュニケーションを図ることができる「ベビーサイン」が、注目を集めている。
対象は生後6カ月~1歳6カ月の年齢で、何度も同じサインを赤ちゃんに見せて覚えさせるとのこと。
口元に手をあてたりして、「おっぱいがほしい」などの意思表示をできるように、90年ごろから米国で研究が始まった。
親子のきずなが深まり、会話の習得に役立つとされる。
赤ちゃんの気持ちが理解できれば、イライラすることも減るだろうし、赤ちゃんも楽になるから一石二鳥、自分の時にすでにあればと今更ながら思う。
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オンラインゲームの教育利用
史実に忠実なゲームとして知られているコーエーの大航海時代オンラインを活用し、教育活動に利用する試みがはじまっている。
大航海時代というゲームをプレイしたことがない為、細かなことはわからないので、まずは情報収集・・・
http://www.gamecity.ne.jp/dol/game/index.htm
プレイしていないのに、適当なことはいえないが、やはり、バトルやゲームを進めていく上である程度の時間が必要な気がする。
それ以外にもインストールや準備で時間が思ったよりかかるなことや、他のゲームプレイヤーと接触も問題となるとのことであった。
また、この試みはエンターテインメントを目的とした市販のゲームを教育に利用することが、研究の特徴とあるが、現時点では市販のゲームは歴史などに興味をもたせるだけなら意味をなすと思うが、教育としてカリキュラム化するのは難しいような気がする。
だったら、バトルや余分なイベントを省いて、教育関係のみのネットワークで再構築したほうがいいのではないかと思うが・・・
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ダイオキシン類似物質、たばこの煙に“たっぷり”含まれている
たばこの煙に、ダイオキシンに似た毒性を持つ化学物質が大量に含まれている可能性が高く、国が定めたダイオキシンの耐容1日摂取量の100~200倍にのぼる。
というような記事が1ヶ月ほと前にあったと思う。
何故いまごろ・・・と思われるだろうが、このところ数回、歩きたばこの人からいやな思いをさせられてしまったので、取り上げた。
ひどかったのは昨日、道を歩いていて曲がり角から来た人が見えなく、すれ違いざまに、たばこを吸っているとは気がつかず思いっきり吸い込んでしまった。もともと喘息家系であるので、咳き込んでしまった。きっとたばこはイヤだと思っている心理的な問題もあるとは思う。
でも、その歩きたばこの人は自分のたばこが原因だなんて思わないだろうな・・・
普段は近くに寄らないが、曲がり角ですれ違ったのでわからなかった。
結局当の本人は、こんな事を知らないことが一番気にさわる。
だから、歩きたばこ禁止条例を全国的に広めたくなる。
子供や喘息の人、どんな人とすれ違うかわからないのに、平気で歩きたばこ・・・
まあ、吸っている本人はこんな有毒物質を吸っているとは思っていないだろう。
でも、喫煙者の健康の為にも、国として対策をとるべきではないだろうか?
先月も静岡市で、ぜんそくの中学生が署名集め、市議会に提出した為「歩きタバコ禁止条例」が可決した。
そろそろ、日本全体の問題にしてみてはいかがだろうか・・・
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