ADHDを動画解説
最近は色々と動画にしてくれる方がいますので、とても便利です。
ADHDの動画解説をみつけましたので、よろしければご覧ください。
不思議なもので、画像や動画になるだけで、随分わかりやすくなったような気がします。
ADHDに詳しい方からすると、動画をみるだけ時間がかかりますが、なんとなくよくわからないという方にはいいと思います。
動画でADHDを解説してみたYO【前編】
動画でADHDを解説してみたYO【後編】
手を温めるとやさしく親切に行動
先日「手を温めるとやさしく親切に行動」という記事を見た。
手の物理的な温かさが人間関係の温かさに結びつくとしているらしいが、実験の結果から、一歩進めて考えると、脳の手の感覚の領域との関係でそうなるのであろうから、その付近の領域も試してもらいたい。
ついでに、目や鼻を暖めるのと冷やす場合も調べてくれたらよかったであろう。
たぶん感覚的には同じような気がする。
手が冷える季節は、通常鼻や目が冷えるだろうから・・・
やはり、アルコールは飲むほどに脳が縮小
生涯酒を飲まなかった
過去に飲酒したが今は飲まない
現在適度な飲酒
現在大量に飲酒
の順で、脳容量の減少の割合が少なかったと、神経学の専門誌「Archives of Neurology」に発表されたとのこと。
まあ、当然といえば当然のこと。
しかし、社会が飲酒する場や環境をこれほど提供していては、飲まないというほうが難しい。
生涯にわたって飲まなかった人の大半は、もともと何らかの問題で酒が飲めないのではないだろうか?
病気や体質の問題以外で、自分の意思だけで飲まない人がどれだけいるのだろうかと思ってしまう。
現在のストレス社会では、飲まずに過ごすことは相当難しいことだと思う。
やはりタバコと同じで、社会があり方を考えないと改善できないだろう。
また、脳の萎縮は認知症や介護の問題にも繋がっている。
読字障害のパワー・・・気になるタイトルのVTR
youtubeをみていて、ふと検索したら出てきたこのVTR
ご自信や家族がもしそうなら、きっと力が出そうな気がするのでは?
(Dyslexia) The Power Of Dyslexia - Famous Dyslexic
教育結果熱心
塩谷文科相に対し、ノーベル賞の益川さんは「今の親は教育熱心でなく、教育結果熱心」などと持論を直言とのこと。
なるほど、いい点を取る為に勉強する・・・親は勉強させる。これってもともと変なことと思う。
だから、今自分の子供に英語をどう勉強させたらいいのか迷ってしまう。
来年中学に入るので、いまから少し慣れさせておこうを思い、さあどの教材を使うかと悩んでしまった。
それは、冒頭にあるように教育結果がよくなるような文法中心の将来あまり使えないような英語を勉強させるのか、英語自体に興味を持てるような広い視野にたって、英語に取り組ませるほうがいいのか?
当然後者がいいに決まっているが、親としてどちらを選択するかは、それこそ難題だ。
ADHD発症児の母、喫煙率は一般の2倍とのアンケート結果
ADHDの子どもの場合、母親の喫煙率が同年代の女性の2倍程度高いことがわかったとのこと。
これはもう、個人問題ではなく、社会問題になってきている。
特に喫煙が健康にいいということは、当たり前だが、だれも聞いたことがない。
ただ、落ち着くというひともいる。
しかし、それは、喫煙する必要が無い当時、安易な理由で喫煙し、中毒的になってしまっているので、タバコを吸うことで落ち着くということだと思われる。
少なくとも自動販売機で買えるようにしていることを、すぐにでも止めるというのはどうだろうか?
人類の未来をささえる子供達を守るためにも、喫煙をもう一度見直してみてはいかがだろうか?
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風邪薬の多用で肝臓障害の危険性
米食品医薬品局(FDA)は広く市販されている風邪薬や痛み止めの飲み薬に含まれる成分が、過剰摂取したり、飲酒を伴ったりした場合に、肝臓障害や胃の出血などの重大な副作用を引き起こす危険性があるとして、表示をし消費者に注意を喚起するようメーカーに求めたとのこと。
解熱、鎮痛作用があり総合感冒薬などとして市販されているアセトアミノフェンと、非ステロイド系抗炎症薬のアスピリン、イブプロフェン、ケトプロフェン、ナプロキセンがその対象とのことであった。
自分の事であるが、実際にイブプロフェンなどは好んで飲んでいた。
しかも、会社などでは仕事の後で、飲みに行くこともあり、飲酒を伴わないように注意はするものの飲んで5~6時間後に飲んでいるた事になる。
また、喉の痛みによく効いたので、イブプロフェンの入った感冒薬をいつも、カゼかと思うときは早めに飲んでいたので、ある意味飲み過ぎということになるだろう。
いつもながら、なんで後から後からこんな事が出てくるのだろう・・・
一度、自分がよく飲んでいる薬を調べてみるものいいだろう。
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道順を記憶する神経細胞
すこし前の記事になるが、酔っぱらって、意識がもうろうとしていても、家にたどり着けるのはこのニューロンのおかげ?と思える記事があった。
それは、目的地へ向かう道順を記憶する脳の神経細胞(ニューロン)が発見されたとのこと。
通い慣れた道を通る際、無意識に歩けるよう、この神経細胞が案内するナビゲーション役を担っているとみられていて、道を進む際、頭頂部内側の神経細胞が、特定の場所を通ったり、道を曲がった時だけ働くことが判明し、 道順通りに 進んでいれば 働き、道順を間違えると働かない神経細胞があることも分かったとのこと。
しかし、この機能は人によって相当ばらつきがあると思われる。
どこに行くにも地図があっても、さらに何回かいったことがあっても、目的ににたどり着くことが困難な人たちがいる。
つまり、このニューロンの働きが弱いのだろう。
その一方で、ろくに地図をみなくても、初めての場所であってもきちんとたどり着ける人もいる。
この両極端な人たちに協力してもらい、実験を進めていただき結果を発表していただきたいと思う。
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においを翻訳、判別し、そして再現が可能に・・・
においを判別し再現できる装置が開発されたとのこと。
センサーでにおいを分析し、調合装置に入った32種類の「においのもと」を組み合わせ再現する仕組みで、リンゴやバナナの甘い香りや熟した香りの判別に成功したとここと。
理論上は40億通りのにおいを作り出せるというが、実際に作り出したにおいをかいでみたいし、それよりも、においのもとのニオイをかいでみたいと思う。
それ以前に、32種類のにおいのもとは臭うのだろうか・・・
ところで以前、携帯電話かなにかで臨場感を出すために、においを作り出せる物ができたとかできないとか・・・聞いた記憶があるが、はっきりしない。
ゲーム機だったろうか?
どちらにしろ、バーチャルなものがよりリアルに表現できるようになるのは間違えないだろう。
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大人にも効果ある「母乳の成分」
人が初めて口にする母乳の成分に注目が集まっている。
発がん予防や歯周病への効果、アンチエイジング作用などの効能があることが近年相次いで明らかになっているとのこと。
そして、母乳成分の入っている健康食品も現在出てきている。
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